2014年12月08日

広島県の西条の奥 高屋のおばあさん

高屋のおばあちゃんは父の母。
長男・次男・長女・二女・三女を産み立派に育て上げた。
長男の父は広島の片田舎、高屋町を出て広島大学教育学部を出て、広島市立袋町小学校の教師になった。
田舎好きの私は夏休みには高屋で過ごすのが大好きだった。
まだ一人で泳げない私は浮き輪を着けおばあちゃんに見守れながら浅い小川で泳ぐのが日課だった。
高屋のおばあさんの死後一周忌に従兄弟・従姉妹12名が集まり飲食をしながらお祖母さんの話をしたが、
不思議な事にみんなが自分だけ特別に可愛がって貰ったと話し、笑ってしまった。

そう高屋のおばあちゃんはえこひいき無く、全ての孫を慈しみ可愛がってくれたのです。
そのことが分かり高屋のおばあちゃんの愛の深さにみんな思わず涙しました。

ありがとうおばあちゃん、あなたの孫達は、元気で家庭を築き健康に暮らしています。
もうご存じでしょうが安らかにお眠り下さい。

★私の息子だけは危ない奴なので、特別に見張ってくださいm(_ _)m
信彦

posted by dreams at 16:47| Comment(0) | 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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